オンラインカジノの決済を取り扱う最大手、ネッテラーの創業者で元幹部の2名が先日アメリカのロサンゼルスとニューヨークで逮捕されました。 この2人の逮捕容疑は、マネーロンダリングであるという声明がアメリカ検察局より発表されています。
逮捕されたのは、カナダ人のジョン・レフェベレ氏とスティーブ・ローレンス氏で1999年にネッテラーを創業。 レフェベレ氏は2002年に同社を引退。 ローレンス氏は2005年までネッテラーの会長を務めて後に引退後、同社の株を保有していることが明らかになっています。
今回の事件で世界中のギャンブルプレイヤーの間で様々な憶測が飛び交う中、ネッテラー側は今後アメリカ人よりのオンラインカジノ決済の中止を決定しました。 アメリカ人以外のオンラインカジノプレイヤーは対象外になっているものの、このままネッテラーを利用し続けてオンラインカジノでのプレイを続けられるものなのかどうか不信感が残ります。 英国勢のオンラインカジノ産業が業界をリードしてゆく形勢となっている現在、インターネットギャンブルが合法とされるヨーロッパ諸国からネッテラーに代替する決済会社が誕生してくれればと期待します。
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